我が家の水質・・・

本日は・・・少し眉唾モノと言うかズボラと言うか(笑) 水質のお話しです
以前に私の換水の仕方とか浄水器とか記事をUPしましたが現在もそのやり方なのですが
浄水器を導入してから3年位はたっているでしょうか、本来、業務で使用していたならばとっくに中の濾過材とか交換していなければいけないのですが水槽用ですのでそのまま使用していました。である日、ふ と気になりまして残留塩素をチェックしてみたら・・・
やっっべ!!!(汗)    残留塩素が検出されました(滝汗)
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左側が浄水器を通ってきた水槽に使用する原水で右側が試薬を添加した同じ原水です。右側が若干うすい緑色がついていますね(汗 で実際にどれくらいの数値か水質テスターの中に入れてみます
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取り付けてしばらくは無検出だったのに法定検出値の0.1ppm近いくらい残留塩素があるじゃないですか!
では比較の為に浄水器を通らない水道水の残留塩素をチェックしてみます
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こちらは明らかに緑色がついていますね~では水質テスターの中に・・・
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こちらは法定値の0.1ppmちょっと残留塩素が検出されましたが公共上水道ではこれが正常です

・・・この水質で120Pレイコン水槽も45Cエビ水槽も立ち上げてそのまま使っていたわけです(滝汗
・・・ん? とその時になんの支障もないじゃないか!と気づきました!!
そういえばNAギャラリーでもこちらの水道水は水質が良いからとそのまま使っているような記事をAJで読んだ記憶があります。
それで私のアバウトな頭の中ではバクテリアが死滅してしまうような濃度であれば口内の有効細菌や腸内の有効細菌、バクテリアが死滅しちゃって下痢しちゃうじゃないかと、さらにアバウトな思考がよぎりました。
それから子供の頃の記憶が蘇りまして水道水を嗅いだ時カルキ臭がする時は下痢をするから沸かして飲めとか言われてたのを思い出しました。
しかし現在ではその様な匂いがする事などないですし良い水の匂いがします。
それは当然なのです。現在の公共上水道の浄水場は私の子供の頃より遥かに進化していまして都市部などでは、ご当地名水として販売出来る位のすごい高度処理システムを使っていますので昔より塩素処理などしなくてもぜんぜん大丈夫なのですね~ 
塩素処理した後の2次化合物のトリハロメタンなど発がん性物質が問題になる昨今、水道局もなるたけ、塩素は添加したくないだろうな~っと想像しました。
(追記)
キッチン、バス、トイレの排水はそのまま下水道や家庭用浄化槽に流れ込むのですが下水道施設も家庭用浄化槽も物理濾過とバクテリアで生物濾過をおこない浄化処理しています。
これは水槽の濾過システムと似ていますね^^
さらに高度な処理をおこなう所はこの後にオゾン処理までおこないます。
これも水槽用殺菌灯と同じ原理の処理の仕方です。
それでは皆様は水道水のカルキ抜きをして排水を流していますでしょうか?(^^)
これは少々乱暴なアバウトな考え方なのですが・・・<(_ _)>

カルキ抜きなどの薬剤をメーカーの説明通りに添加してむやみにペーハーを上げてしまってコケをだしてしまうより自分の家の原水の水質を知っておけば、無理なく?????マークが並ぶ状態になる事も無くスムースな管理が出来るのではないでしょうか?
自分の地域の水道水はどの様な状態かなど水道局のHPで確認したり問い合わせたりするのも方法ですね。
ちなみにペーハー値は・・・
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浄水器を通ってきた物も原水のままもほぼ同じ値で7.2くらいでしょうか?
このペーハー値からすると軟水機能は完全に働いていません(泣 
それはそうでしょうイオン交換樹脂を一度も交換していませんから(滝汗
ちなみに現在の換水のサイクルは大雑把でして1週間~10日に一回、全量から半量気分しだいです(苦笑
硬度などはこれだけ青龍石を使っていれば計測するだけ無駄でしょう(苦笑
しかし水草は元気です^^

この水質で問題なく使えてます と言う眉唾でズボラなお話しでした(爆


(要注)この方法を試される方はよく考えて自己責任でお試し下さいませ。

(追記2)
ブログ上で使用している残留塩素測定試薬は業務用で取扱いに細心の注意が必要で大変高額です
↓の製品の10倍位(苦笑)
ご自宅の残留塩素を測定する時の試薬は是非!こちらをお奨めします。
非常に簡単に確実に測定できます。
(追記3)
公共上水道の塩素添加ですが仕事柄チラっと覗いただけですが現在は塩素系ガス(毒と明記された黄色のボンベでした。)を混入させているようです。
はっきり確認しようと思ったのですが場所柄、非常にセキュリティーが厳しく無理でしたorz

(3月11日追記)
塩素添加の方法ですが昨日、別の町の同業他社の者と話をしたのですがその町での塩素添加の方法は次亜塩素酸ナトリウムの溶液を混入しているとの事、浄水場の仕様は市町村でマチマチのようです。
念の為、追記まででした。



by Factory-style | 2009-03-05 23:36 | Maintenance
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