濾過あれこれ・・・

本日は濾過のお話の中でも水槽内における水流と濾過フィルター内の通水性について書こうと思います。
皆様の水槽内の水流(流水量・スピード)はどのような状態でしょうか・・・
ウチの水槽はミニSは除き全て大目、速めになるように設定しています。
詳細な検証はしていませんが透明度、水質、水草、生体ともにその状態が一番良いからです。
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水面上の揺らぎが見えるでしょうか・・・実際にはもっと沸立つように見えています。

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水面下からがもっと解り易いですかね。けっこうな流れです。特に横長めの120Pはこれ位ないと水槽全体に水流がいきわたらないようです。これで濾過さえきちんと働いていれば髭コケとか特には発生していないようです。

そして濾過材・・・流速、通水性を確保する為、濾過フィルター内は全て bact colationラージサイズを使用しています。濾過材の大きさは濾過材の容量とフィルターポンプの揚提力のバランスを考えての大きさです。
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濾過材をむやみに細かい物にすれば良いと言うものでない事も試行錯誤を繰返しているうちに解ってきました。細かすぎる濾過材を大量に使用するとポンプに負荷が掛かり過ぎて故障したり、また液体は通り易い所を流れるので大量に濾過材を入れていても抵抗の少ないところに「通り道」をつくってしまい濾過材全体に接触しないでそこだけに接触濾過で濾過材大量投入の意味がなくなってします。
肝心なのは濾過材全体に満遍なく接触すること接触時間を長くすることですが濾過システムの構成はカタログ等の数値を良く理解しバランスの良い構成を考えることだと思っています。「いまいち解らない~」という時にはメーカー推奨が一番です。(私的には高価でエア噛みしやすいですがADAのスーパージェットフィルターシリーズがお奨めです。エーハイムだと2215から上のシリーズが長期安定するようです。(45C,60P以上の水槽))
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ああ、しかし記事を書きながら気もそぞろで乱文で乱雑な文章になってしまいました・・・
え、なにが気もそぞろか?って?

これです・・・
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ああぁ~~~数度目の「パリン!!!」をやってしまいました・・・(泣)
ブログに載せる画像を撮影するうちに「あ、リリイが汚れているなぁ掃除して再撮影しなきゃ」と思い急いで洗っているうちに 「パリン!!! グハッ!!!」 です・・・(大泣)
それも現モデルの不細工なヤツではなく以前のスマートなリリィの形がなんともきれいなモデルなんです最近では見かけることもありません。
これは満田さんに連絡してADAで修理してもらえるか確認しないと~~と早くTELしたくて気もそぞろで早くUPしなきゃでした。さ~~せん<(_ _)>
by factory-style | 2009-11-27 16:25 | factory. Info
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