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120P水槽濾過システムテスト稼動中・・・

先日より皆様には大切な意見や応援を頂きまして嬉しく感謝の気持ちでいっぱいのFactory styleです<(_ _)>

さて、ご心配をお掛けしています風邪の方ですが免疫抑制治療をしているせいでいっこうに回復しません(泣 少しは良くなってきてるのですがジワジワとです・・・
体調が悪いながらも濾過システムの設置と配管を少しづつ進めてきていましたのが完成しましてテスト稼動を開始しました。これで数日間、連続運転をしながら手直し微調整をして体調が良くなりましたら水景製作に入ろうかな~と思っています。

24時間エアーレーションH・A・Sシステムによるエアーレション(セミオーバーフロー)、ビルトインヒーター(インラインセンサー)による温度調整、サブフィルター内でのCO2添加、ピタリ適温5枚使用底床ヒーター等、キャビネット内で全て完結させて水槽内より器具を排除しています。今までのDIYの集大成です。

水槽が大きい為、SJF ES-1200と2217サブフィルターが普通の大きさに見えます・・・
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右から24時間エアーレーションサブフィルター、200wヒーター×2本ビルトインでインラインセサーは出口側と入り口側にに別々にインラインしてシーケンシャル制御としてあります。出水側ホース取り付け部(ここでは吸水側に変更になっています)を12/16mmから16/22mmに変更してあります。次の2本の2217サブフィルターは同じく出水側ホース取り付け部を12/16mmから16/22mmに変更してパラレル接続で流水スピードを緩め濾過材に対する水槽水の接触時間を長く保つのと接触面積を広げる工夫をしてあります。次にあるのが2215サブフィルターですが順番的にはADA SJF ES-1200でこれが濾過システムに水槽水を循環させるパワーの源ですね。
ADA・SJF ES-1200の揚程パワーでなければこの様な芸当は無理でしょう!! そして2215サブフィルター、これはSJFに対して吸水側にだけ負荷を掛けるとエア噛みしやすくなりますしH・A・Sシステムのエアー導入と吸水のバランスが崩れて上手く作動してくれないのです。排水側のダブルタップでしぼってやっても良いのですが濾過材の容量を稼ぐ為にも2215サブフィルターで負荷を掛けています。ここにはCO2ストーンをビルトインさせてCO2添加(ほぼ100%溶解します)あと200wヒーターを1本、これもインラインセンサーで制御しています。これで濾過材合計容量30リットル、ヒーター200w3本で600wです。ヒーター出力は120Pで500wが通常ですから底床ヒーター約100wと合わせて700wでどちらも充分過ぎるくらいでしょう。
ちなみに底床ヒーターは電源ONする枚数で出力を調整できます。これは嬉しい誤算でもあります。
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これだけ器具を導入しましても水槽内には器具は無しです!!これぞ私の理想!!私のDIYの真骨頂です!!(嬉泣き (ちょこっと見えている吸水用メタルジェットパイプはOFP取り付け用です。これも外せません!!!)給排水リリィも目立たずしかしガラスの美しさを放っています。
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コメント嬉しかったです。ちゃんとお返ししたいのですが頭がボケてる為、体調をみながら少しずつ返していきます。

(追記)
カテゴリ製作依頼・お問合せ更新しました。
by Factory-style | 2008-06-24 21:56 | factory. Info

120P基礎工事終了、120P水槽システム設置前編

ここ数日間、風邪でまともに身体が動かず本業もアクアも全然捗っておりません(滝汗
カスタム、製作依頼の方にも随分お待たせ致しております・・・ご迷惑掛けています。
さて、水槽用の床補強工事・・・と言うよりもはやコンクリート・タイル仕上げで新たに水槽用設置用台を作ったと言った方が良いですね。も終了しまして、いよいよここから水槽設置、システム設置水張りまで一気にと行きたいのですがタイミング悪く、風邪ひき・・・しかも120Pの物理的問題・・・質量と容量の問題でジワジワとしか進行できていません・・・本日は現在まで終了しているところまで記事UPしておきます。

タイル仕上げまで済んだ水槽設置台に水槽用キャビネットCube a Stumpアルミヘーライン120、ブラックウォルット45を設置した状態です。ここでしっかり位置決めをしておかないとキャビネットに水槽をセットしてしまうと間違いなく移動、微調整が非常に困難になりますので設置位置は本決めです。
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キャビネットの位置をしっかり決めたらアクリルヒータープレートとピタリ適温5枚を使用した底床ヒーターの設置です。ここではシリコンゴムシートを使いピタリ適温の厚み分の段合わせ、ピタリ適温が120P水槽の重量で押しつぶされない為のクッションに使用しています。
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そして、いよいよ120P水槽本体をキャビネットにセットです。ここは二人掛で、一発で収めてしまいます。ここでもたもたしていると肝心のピタリ適温がずれてしまったり段合わせのカットしたシリコンシートがずれたりします。一発でピタリとです・・・ここではパワー勝負ですね。
この時点で風邪の発熱の為、汗まみれです(泣
また、水槽上面にはゴミが入るのを防止するのと工具や照明ランプが落下してガラスを破損するのを防止する為、5mm厚のベニヤ板を取り付けています。
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照明用のソーラーⅠは等分の2/1センターの位置ではなく水槽センターよりに2cmずらして取り付けてあります。これは特に意味は無いのですが見た目のバランスが悪かったのと水槽センターの照度が少し足りないような気がしたからです(笑
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ソーラーⅠの取り付けは天井にディスプレイ用のパーツを使いワイヤーをカットせず、尚且つワイヤーをスライドさせてソーラーⅠの高さを自在に調整出来るようにしてあります。
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ソーラーⅠワイヤー取り付け部分のUP画像です
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今回は、ここまでで体力切れでストップです・・・いやいや・・・60Pと違いハンパないです・・・甘く見過ぎてました・・・これから濾過システムの配管作業ですが配管ホースは、ほとんどが16mm・・・限られたスペースにどれだけ濾過材を詰めたサブフィルターを設置出来るか???
今回は配管方法とかサーモスタット用センサーの設置位置とか色々、やりたい事が沢山あるのです・・・水景製作にたどり着くには、まだまだの様です・・・orz
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では、また設置状況が進捗しましたらUPします!
by Factory-style | 2008-06-21 00:53 | Aqua Tank

ようやく・・・

今日、ふんぎりがつきました・・・撤去です・・・
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今ある水槽を全て撤去しなければ次の120Pシステムに移行できなかったのですが、今回の水景は思い入れが深い上にレイコン〆切ギリギリまで粘った為、予定より実に3ヶ月遅れで本日でした・・・明日より左官屋さんが水槽用基礎工事に着工です~

そして・・・つわものどもが・・・です・・・
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で・・・すべて、きれいさっぱり・・・
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何か寂しいッス・・・これよりしばらく水景ネタはお休みになります。

さてさて、ボチボチと120P始動といきますか~^^

追記
カテゴリ 製作依頼・お問合せのネタ、少しありますので少しづつ追加更新しております。
by Factory-style | 2008-06-08 14:20 | Aqua Tank