120P基礎工事終了、120P水槽システム設置前編

ここ数日間、風邪でまともに身体が動かず本業もアクアも全然捗っておりません(滝汗
カスタム、製作依頼の方にも随分お待たせ致しております・・・ご迷惑掛けています。
さて、水槽用の床補強工事・・・と言うよりもはやコンクリート・タイル仕上げで新たに水槽用設置用台を作ったと言った方が良いですね。も終了しまして、いよいよここから水槽設置、システム設置水張りまで一気にと行きたいのですがタイミング悪く、風邪ひき・・・しかも120Pの物理的問題・・・質量と容量の問題でジワジワとしか進行できていません・・・本日は現在まで終了しているところまで記事UPしておきます。

タイル仕上げまで済んだ水槽設置台に水槽用キャビネットCube a Stumpアルミヘーライン120、ブラックウォルット45を設置した状態です。ここでしっかり位置決めをしておかないとキャビネットに水槽をセットしてしまうと間違いなく移動、微調整が非常に困難になりますので設置位置は本決めです。
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キャビネットの位置をしっかり決めたらアクリルヒータープレートとピタリ適温5枚を使用した底床ヒーターの設置です。ここではシリコンゴムシートを使いピタリ適温の厚み分の段合わせ、ピタリ適温が120P水槽の重量で押しつぶされない為のクッションに使用しています。
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そして、いよいよ120P水槽本体をキャビネットにセットです。ここは二人掛で、一発で収めてしまいます。ここでもたもたしていると肝心のピタリ適温がずれてしまったり段合わせのカットしたシリコンシートがずれたりします。一発でピタリとです・・・ここではパワー勝負ですね。
この時点で風邪の発熱の為、汗まみれです(泣
また、水槽上面にはゴミが入るのを防止するのと工具や照明ランプが落下してガラスを破損するのを防止する為、5mm厚のベニヤ板を取り付けています。
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照明用のソーラーⅠは等分の2/1センターの位置ではなく水槽センターよりに2cmずらして取り付けてあります。これは特に意味は無いのですが見た目のバランスが悪かったのと水槽センターの照度が少し足りないような気がしたからです(笑
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ソーラーⅠの取り付けは天井にディスプレイ用のパーツを使いワイヤーをカットせず、尚且つワイヤーをスライドさせてソーラーⅠの高さを自在に調整出来るようにしてあります。
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ソーラーⅠワイヤー取り付け部分のUP画像です
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今回は、ここまでで体力切れでストップです・・・いやいや・・・60Pと違いハンパないです・・・甘く見過ぎてました・・・これから濾過システムの配管作業ですが配管ホースは、ほとんどが16mm・・・限られたスペースにどれだけ濾過材を詰めたサブフィルターを設置出来るか???
今回は配管方法とかサーモスタット用センサーの設置位置とか色々、やりたい事が沢山あるのです・・・水景製作にたどり着くには、まだまだの様です・・・orz
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では、また設置状況が進捗しましたらUPします!
by Factory-style | 2008-06-21 00:53 | Aqua Tank
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