製作中・・・

現在製作中の大型水槽用、ハイブリット型エアーレーションタンク2217サブ改・・・
『水槽など現在の仕様のままオーバーフロー水槽化してしまうというシステムです。
サブフィルター内のみで完結させます。まぁセミオーバーフローとでも呼びますかw』
まず通常排水側(エアーレーション使用時には吸水側)の口径12/16から16/22用へ変更
(大型外部フィルターでの使用前提の為口径拡大で抵抗を無くし流量を確保する為です。)
次にヘッドユニットのど真ん中を穿孔して16mmのステンレスソケットSUS304を埋め込み
エポキシ樹脂にて固定(自動エア抜き弁取り付け用ソケット)、エアーレーション用エアー導入パイプ6mm埋め込み、更にヒーター用隔壁貫通グロメットを2個取り付けてあります。
これは使用水槽が大型水槽の為200wヒーターを2本ビルトインしてシーケンシャルで作動させようと思ってます。(インラインセンサーの取り付け位置を工夫してヒーターON立ち上がり時は200w×2で400wで作動し温度が設定温度に達したらその後は片側200wメインで作動片側200wは時たま作動の予定w これで急激な温度上昇を避けるのと節電ですな。)
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ここまで加工してあれば半分以上完成状態。後は現在、発注してある自動エア抜き弁が
届き内部の加工を済ませて取り付け、エアー配管をすませエアーストンをろ材固定板にステイパイプを介して取り付ければ使用可能になります。
まだ少し不安はありますのである程度のスキルDIYのスキルが(分解、調整等、外部フィルターなどの作動原理の理解)ある方からの受注のみ受付けたいと思っています。

追記
このエーハイムサブフィルター流用のエアーレーションタンクですが現在、2213、2215、2217の3機種をラインナップしています。
問合せのある製作費なのですが・・・材料費高騰の影響もあるのですが、自動エア抜き弁が高価な為、結構掛かります・・・本物のオーバーフロー水槽に替えるよりはずっとお安いですがその辺と24時間エアーレーションを効果をご理解して頂ければ幸いです。
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これも完成形になりました。水深36cm~45cm、ガラス厚5mm~8mm用パレングラス位置はADA推奨位置です。シリコンチューブが取り付け難かった部分も末端加工施しスムーズに取り付けられるようにしました。 メタルとガラスのコラボレーション・・・う~~む・・・自己満足w
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例の地下の部屋は現在、暑くてとても作業ができませんので会社事務所で作業してます~
ミーティング兼作業デスクの横にはカスタム依頼のアクアグッズが・・・社員からは冷たい目で・・・(滝汗 

しか~し!!!これも仕事のうちじゃ~と居直っています~(笑
by Factory-style | 2007-09-18 21:51 | factory. Info
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