名機・・・Stylish Aqua DesignオリジナルCO2ディフューザー

以前、一部のアクアリストの中で話題になったStylish Aqua soyoさん開発の逸品・・・
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当時、パレングラスとCO2ストーンがメインだった水槽へのCO2の添加をエアーディフューザーを使用したCO2ディフューザー。 
これは目からウロコ!で、良く考え付くな~!と感動を覚えた記憶が・・・ 
改造に必要なフルーバルのエアーディフューザーが製造中止?で入手不可になったり各メーカーから次々と新しいCO2ディフューザーが発売され最近は見かけないけど、DIYで製作された人はまだ使用されてるのだろうか? (シンプルな構造で非常に優れたCO2添加能力を持った一品でした。)
そういう私もAZOOのCO2ディフューザー(安い!値段の割りに性能が良い!!!)が出てからは使ってませんでした~(汗)
AZOOのディフューザー導入から半年が経ち未だにメンテナンス方法が解ってない(説明書もろくに読んでない(コラ!))・・・トラブルになってからは遅いので引っ張り出してメンテナンス。

が・・・ここは、以前soyoさんにテストして頂いたものの、体調悪化でそのままお蔵入りになったCO2ディフューザーを引っ張り出してみよう・・・








     さらに添加効率を上げようと散々考えた挙句、出来上がったディフューザー
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  弱点の水流抵抗を軽減させる為口径を拡げ、さらに添加効率向上の為の加工を施した
  「改Ver」
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 このノズルの螺旋加工で渦巻き水流を発生させCO2の気泡を出来るだけ溶け込ませる。
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 CO2を溶かし込むスペースの容量を稼ぐ為の中間パイプ。 ここも渦巻き水流を発生させる   為の隠し技(笑)
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    フルーバルディフューザー入手不可能なのであれば作るしかない・・・で作りました。
    タイマーを使用して夜間エアーレーションも可能に・・・
by Factory-style | 2007-04-06 22:30 | factory. Info
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