底床内・・・

前回記事で時系列に立上げ推移水質検査の記事をUPしますと書きましたが不思議というか拍子抜けというかその様な事実がありましたので記事にします。

本日、ふと思い立ちまして・・・「底床内の水質ってソイルで蓋されてるけどさぞかしカオスだろうな・・・うへへへぇ~」などと考えスポイトをつっこんで吸い上げましたw
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これに試薬をたらせば「真っ赤どころか紫だろ」と思いきや・・・
pH 6.4   GH 3dH     KH 1dH    NH3 0mg/l    NO2 0mg/l   NO3 0mg/l
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・・・pHが水槽水より若干低い意外は穏やかな状態ですドラマも何もあったものではないです・・・
ある意味面白くもない・・・
すでにバクテリアの酒池肉林の宴は終わったのでしょうか・・・
アンモニア性窒素にリン酸、カリウムまで配合してある園芸用肥料に腐葉土まで混合してあるのに・・・
と書きましたが記事を書きながら ありゃそうだったぁ と冷静になって考えれば強めの水流で底床ヒーターに暖められ対流効果で活発に底床内も水槽水が循環しているのですから水槽水の水質が安定していたらほぼその状態が反映していると予測できたのです・・・

私はもうろくした年寄りか(苦笑)

底床内は底床ヒーターで程よく暖められてます
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水槽水も立上げ後より無換水なのに茶ゴケも発生せず透明度は日増しに上がるばかり
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レッドビーも元気で食欲旺盛
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いやいや退屈極まりない水槽です・・・
でも考えれば極めて簡単に普通に立上げ直後のトラブルのストレスなどなく水草レイアウトや生体を飼う事を楽しめる・・・

今後はそういうスタイルが常識になってくるのでしょうね
by factory-style | 2010-04-26 16:50 | NANKIソイル
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